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todojunの音楽ブログ

最新のオススメJ-POPの紹介を中心に音楽について語ります。

2014年9月度マイベスト10

サブコン

サブコンでの投票曲、過去に遡りますが、2014年9月度の1次投票曲を紹介します(その後、個人的順位は変わったりしていますが、投票時の順位で載せます)。曲名の左側が投票順位です。

 

1.NOW ON AIR赤い公園

一風変わった音楽を作っていたという印象の強い「赤い公園」が、ポップ中のポップな曲を作りました。他の人が羨ましいという感情をストレートに歌い、でもそれを乗り越えていく的な歌詞構成は「紙ピアノ/MinxZone」に通じるところがあると思います。

 

2.Mrs. Summer/Galileo Galilei

イントロから独特な世界観が展開され引きこまれます。あまりに新しすぎて、他のミュージシャンには絶対に真似できないだろうと思います。曲展開、楽器の使い方、隅々まで丁寧に作られていて、何回聴いても聴き飽きません。歌詞が抽象的なので最初は取っ付きにくいかもしれないですが、少しずつ耳心地が良くなってきます。

  

3.shikijitsu/シキサイパズル

サウンド、歌声、曲展開、どれをとっても美しい曲です。こういう細部まで丁寧に作られた曲は、何度聴いても聴き飽きないどころか、聴けば聴くほど味わいが出てきますね。2:09くらいからの間奏も全く手を抜かずにきっちり作りこまれていて心地いいです。

  

4.COLOURS OF THE WORLD/PLASTIC GIRL IN CLOSET

パッと聴いた感じはやや地味かなという感じもしますが、やはり丁寧に作られているからか、聴けば聴くほど味が出てきます。リズム隊が安定しているのが大きいでしょうか。サビの最後の「さよなら何だって」というフレーズも何故だか耳に残ります。「Rabbit House」もそうですが、パッと聴いて地味ではあるけど、じわじわと耳に残る曲というのが彼らの特徴の気がします。

  

5.豊年節/黒船

 

とにかく新しい音楽という感じで、歌詞も何を言っているかよくわかりませんが、癖になるような心地よさがあります。和楽器をJ-POPに活かした楽器といえば、Rin'というアーティストを思い出します。一時期かなりハマっていました。

  

6.アオイコドク/シナリオアート

男女ボーカルの掛け合いがカッコいいというか可愛いというか何とも言えない味を出しています。

 

7.かみだのみ/MANAMI

好きな人からアプローチされたいけれど、自分からは積極的に動けないから神頼みをする、という何とも可愛らしい曲です。「今月の給料を全部お渡ししてもいいから」と現実的な提案をしているところや、「この恋を叶えてまでとは言わない」と控えめなところが面白いですね。そして、最後のサビのフレーズも一捻りしていてとてもおもしろいです(気になる方は、3:34からのサビを実際に聴いてみてください)。

 

8.東京/きのこ帝国

重厚なロックで、緩急の付け方など抜群なセンスを感じさせます。実はこの曲はこのPVではなく、ライブビデオが圧倒的に素晴らしいです。感動で涙が出てきます。映像でこれだけなのだから実際にライブに行った人たちの感覚は凄かったんだろうと思います。

 

9.生きる/マユミーヌ

恵まれない環境でも、実はそれが神様から与えられたものだと前向きに受け止めて生きていくことが大事、という歌です。宗教的なメッセージ色がありますが、一切の説教くささがないところが凄いですね。癒しの声といった感じです。

  

10.きゅるきゅる/大森靖子

とにかく弾けているのが印象的です。圧倒的な癖があるのにきちんとポップを保っているのがいいですね。 

  

(次点)黄昏のラプソディ/ねごと

今月はお気に入りが多かったので、次点も投票しています。ねごとは、「Lightdentity」のような本格的な曲も好きですが、こういうあっさりとした曲も最近は作れるようになってきたのだな、と感じました。